Feminのいっぽいっぽ

なんでも知りたい、なんか言いたい私の足跡です。

赤福

赤福 復刻版5

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パパが菓子博2017でゲットしてきた赤福復刻版を食べてみました
 
はるか昔は黒砂糖を使った餡を作っていたのですが、明治44年、昭憲皇太后が伊勢にご参宮の際、稀少な白砂糖で特製赤福餅を作り献上したところ大変お喜びいただいたものが現在の赤福餅で、今回その明治時代に作られていた黒砂糖(黒蜜味)の赤福餅が復刻されたのだそうです。
 
実際食べてみると、黒蜜の味がドーンと強くて、まるでやわらかい黒飴のようです
普段、食べなれてる赤福餅とは食感と中のお餅は同じですが、甘味が違いますね。
 
これはこれで、素朴な甘さという感じでおいしかったでしたよ


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菓子博20175

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今年は4年に一度の食博の年
さらに同時期に三重県の伊勢で菓子博もやってるので、開催期間に合わせて土曜の最終便でパパが帰ってきて、昨日の早朝から1泊2日食博〜菓子博視察に行ってます。
私は仕事があり同行できませんでしたが、レポートが届きました
 
今回は特に菓子博で赤福の「白福」のある祝盆と「復刻版」がお目当てだったそうなんですが、当初は整理券を配布したりしてたのが、口コミやテレビなどの宣伝の影響で日に日に入手困難になり、抽選券に変わったりで、関係者でも便宜を図ってもらえないほど「ガチ」で挑まなければならなかったそうです
 
残念ながら抽選では「白福」も「復刻版」もハズレたのですが、キャンセル待ちの行列に並べば可能性はあるとのことなので、そこに並んでなんとかゲットできたと執念の画像が届きました。
 
ずーっと並んでばっかりで、ほかのは見たり食べたりできたんでしょうか
 
復刻版は、賞味期限が今日までなので、持って帰ってきてくれるそうです。
私もいただいちゃいます

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赤福氷5

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9月の初め、パパと梅田のJR三越伊勢丹内にある【赤福】に行って、夏期限定の【赤福氷¥500】を食べてきました。
大阪では、ここでしか食べられません
すごい人気で、私たちが行った時も行列ができていて、4、50分待ちました
赤福氷は、甘みのある抹茶シロップがかかった大きめなかき氷の中には、赤福のあんこと一口サイズのお餅が隠れています。
あたたかいお茶も添えられていますので、食べてるうちに冷えた体も温まります
10月8日(月)までの限定メニューです

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新 赤福5

akafuku

先週末から、北海道のパパのところに行ってきました。

3月にこちらに帰って来れなかったし、しばらくあちらの家の様子を見てなかったので・・・

今回は、手土産に大阪名物の蓬莱のぶたまんと餃子(JR天王寺で購入)赤福(関空で購入)を買って行きました。(バレンタインに送ったハードぶたまんは、形が違っていたし自分で温めるタイプだったので、ちょっと歯ごたえなどがちがったらしいです)

パパは、それらを見ると「おー、ひさしぶりやなぁ」となつかしの品々に喜んでくれました。

なかでも、赤福は年末に一度類似品を買っていって食べたのですが、やはり「ちがう」かったらしく、なおさら「あの赤福をもう一度たべたいなぁ」と思っていたそうです。

私も、久しぶりに復活した赤福を食べてみると

ほのかな甘さとモチモチ具合がグーググーッ

「あぁ、これこれ!この味やぁ」と感激しました。

で、翌日2個だけ残していたので、食べてみると・・・

「次の日でも、やわらかいや〜ん(´▽`)」

これまでは、いつも残して翌日に食べるとおモチがカタくなってしまっていたのに、復活した赤福は翌日でもやわらかいのです。いままで体験したことのない翌日の食感です。

?????

もしかすると、いままで私たちが何年も食べてきていた赤福はホントのできたての赤福ではなく、解凍→冷凍→再加工などをしたものだったのかもしれません。

以前、パパは伊勢の本店で食べたことがあって、そのとき「やっぱり本店のはちがうなぁと思ったらしいのですが、「それは場所の雰囲気でそう感じるだけやろ」とお連れの人に言われたそうです。でも、今にして思うとやはり本店はできたてを、それ以外の遠方の販売先では再加工品を出していたのかもしれませんね。

でも、これからはこの翌日でもやわらかい赤福が食べられると思うとちょっとうれしくなりました。

がっかり【赤福】1

結構、食べてたのになぁ…(;´Д`)

昭和48年から偽装してたということだから、今まで食べてた赤福のほとんどが、アウトだったってこと?

大阪では、修学旅行のお土産の定番だったから、みんな昔から食べ慣れた味だったし、時々無性に「赤福、食べた〜い」って買ったりして、身近な和菓子の一つだったのに。

でも、かなりの確率で私たちが食べてたのは、消費期限を付け替えたものだったのに、一度も、具合悪くなったことがなかったから、結構いけるもんなんやなぁ・・・。

伊勢の、おかげ横丁で食べたことのある人からは「こっち(大阪)で買って食べるのとは、ぜんぜん違うよ」って聞いたことあったけど、それは、やっぱりその場で作ったものと、一旦冷凍したり、日付の付け替えをしたしたものとは違うってことなんだよねぇ・・・。

・・・ってことは、私は、本当の「赤福」を食べたことないってことか・・・

それにしても、それだけ長い間作っては付け替え、冷凍しては、解凍してって余計な手間をかけるぐらいなら、生産ラインを見直して、生産量をもっと抑えれば在庫を抱えることもなかっただろうし、人件費も抑えられたと思う。

そっちに知恵を使えばよかったのに・・・

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