Feminのいっぽいっぽ

なんでも知りたい、なんか言いたい私の足跡です。

合格5

なおくんは春から4年生。
幼稚園のときから通っていた塾が
3年生で卒業しなくてはならないので
少し前から次の塾を探していました。
なおくんの学校のお友達にリサーチして
3つぐらいに絞っていたのですが、
パンフレットや、お友達の話から
なおくんが『N学園』に行きたいと言ったので、
日曜日の午後、
入塾テストを兼ねた公開テストを受けました。
(800人以上が受験したそうです)
たまたま休みが取れたパパが連れて行ってくれたのですが、
緊張して車から塾まで足がすくんでしまったとか・・・
午前中は、パパがカットとカラーリングをしに店に来ていたので
なおくんはお家のばあちゃん(=私の母)のところで
問題集をしながら待っていたのですが
ずーっと「緊張するわぁ、合格するかなあ・・・大丈夫かな」って言ってたらしく、
ばあちゃんが「ママがテストの時にいつも飲んでたのやで、
なおくんもこれ飲んだら大丈夫やで」と
蜂蜜レモンを作ってくれました。
で、今日、テストの結果が返ってきて
『合格』と分かりました。
これで第一関門クリア。
ほっとしました。
春休みの春期講習から通うことになりますが、
お友達もたくさんいるので楽しみにしているようです。
でも、びっくりしたのが学校でなおくんのお隣の席に座っている女の子が
算数で総合9位だったのです。
「だってあの子一番かしこいもん」だって。
「今のうちにそのかしこい秘訣を見習っときや〜」と言っておきました。

久々ネイルサロン

ecb018d6.jpg今日、久しぶりにネイルサロンに行ってきました。
今回は本町にあるビルの2Fで
夜はカフェもやってる
Piccolo Tavolo』というお店、
今流行りのカフェ・・・ってかんじの内装で
いい雰囲気でした。
スタッフは私が行った時は
男女1名づつのスタッフがいました。
(最近は男性のネイリストも増えましたね)
で、今回はスカルプチュア(人工爪)をしました。
これは2時間以上かかるので
よっぽど時間があるときしか出来ないのですが、
思い切ってすることにしました。
というのも、最近仕事が忙しく
カラー剤やパーマ液の入った容器を洗いまくるので
手がまた荒れだしたのです。
で、常に手が痒くなるのです。
普通にガリガリ掻いてしまうと
爪で引っかいてしまい血が出てしまいますが、
スカルプチュアは分厚いので、
かいても肌を傷つけません。
以前、テレビでアナウンサーの永井美奈子さんが
自分がアトピーなので
掻いても肌を傷めないスカルプチュアをしています。
と言ってて、
それから私も、時々しています。
今回は、クリアをベースに
先端はピンクのグラデーション、
左右1本ずつハートの3Dアートもしてもらいました。
久々に、ネイルサロンで手を触ってもらうと気持ちいいですね。
心もゆったりします。
ネイルの後はコーヒーを出してもらいました。
家に帰ってから、
なおくんの学校が早く終わったので
天王寺で『ドラえもんのび太のワンニャン時空伝』を観にいきました。
同時上映でパーマンをやっていてとても懐かしかったです。
ちょっと画像がきれいではありませんが、
今日したネイルを載せます。
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Feminってなに?

先日、短大時代の「Femin」というサークル仲間と久しぶりに集まった。
バリバリ働く子、結婚して育児真っ最中の子、夢を追いかけて海外にいる子。
それぞれの立場でそれぞれの思いや悩みがあるようだ。
仲間たちに思いを打ち明けることで少しは気が晴れ、ストレス発散になったみたいで、楽しいひとときになった。
「近くにいたら、時々こうやって集まっていろいろ話せるのに・・・」と言う一人の言葉が心にひっかかった。
あの頃、授業の空き時間にサークルのBox(部室)に行くと誰かがいて、恋のこと、バイトのこと、授業のこと、将来のこと、ただなんとなく話すと、解決方法が見つかったり、どんよりした気持ちに風穴があいてすっきりしたものだ。
私も、フラレた、くっついた、時給が上がった、履歴書どう書こう?などど何時間も話して、泣き、笑い、大喧嘩したことだろう。
あの頃に戻りたいなんて、後向きな考えはないけど、あの頃のように心の寄り道ができる場所があったらなあと思った。
私自身、就職して、結婚して、子育てしていろいろ悩んだり相談したいことがあったけど、家族や、近くにいる人には話せないことがいっぱいあった。
時々、当時の仲間に電話したりしたけど、ほんとにしんどい時には受話器をとる元気も、SOSする気力さえなかった。
次第に、「連絡がない時は、あの子はぶっ倒れてる」と言われるほどになっていた。
あの時、昼でも、夜中でも思いをぶつけられる何かがあればよかったのに・・・とつくづく思う。
どこかで、前に進めずに立ち止まってる仲間にみんなで寄ってたかって意見出し合って、作戦練ってポンッと背中を押してあげられるようなそんな、場所を作りたいと強く思った。
名前は「Femin」これ以外浮かばなかった。
懐かしい名前だ。
まだまだ、納得のいくページにはなっていないけどいっぽいっぽ作り上げていこうと思う。
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